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2020.06.02

瑞穂区内において【ゾーン30】対策を行いました

本社 杉野

今回、瑞穂区内において【ゾーン30】を明示する赤色のすべり止め樹脂舗装を設置しました。

ゾーン30とは、平成23年ごろから生活道路における歩行者や自転車の安全な通行を確保するために、区域(ゾーン)を定め、

区域内の最高速度30km/hに規制するとともに、その他の安全対策を必要に応じて組み合わせ、ゾーン内におけるクルマの走行速度や通り抜け行為の抑制等を図る安全対策です。

 

 

 なぜ時速30km/h以下に規制するかというと、道路の幅員が5.5m未満の生活道路における歩行者と車両の交通事故では、車両の速度が時速30キロを超えると急激に致死率が高くなるからです。

写真のような赤色の舗装やゾーン30の文字、標識を見かけた際は時速30キロ以下で走行するように注意しましょう。

 

またゾーン30に限らず、幹線道路の混雑時に生活道路を裏道として使用することも大変危険ですので止めましょう。